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内定が決まった

 ようやく、新しい就職先が決まった。

 某国立大学病院の設備係で、アリョーハの釜焚き日記は、アリョーハの失業日記と名前を変えようかと思っていたところなので、まずは一安心というべきであろう。

 しかし、この内定というのは始めてもらった。

 大学を出た時には、どこにも就職先がなくて、卒業式の日に先生にこれからどうするのか?と聞かれて、「何も考えていません」と答えたら、ひどく叱られて、ここへ行けといわれて、行ったところが刈谷にある某定時制高校の世界史の講師だった。

 “電気工事屋”になってからは、ほとんど、面接時に即決で、中には、面接に行って、あまり話もしないうちに、明日何時にこういう仕事をやるから、どこどこの現場まで来い、といって作業服と施工図を渡してくれたところまであった。

 電気工事業は仕事をやってナンボの業界なので、当人がどういう経歴で、どういう人物であるのかということは、あまり重視されていないからそうだったのだろうが、そういう業界に長くいたために、こういう就活(就職するための活動)だの集団面接だの、内定だのというのは、何か非常に違和感があった。

 できれば、もうそういう経験はしたくない。

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